毎年、課題をきめて全員で取り組み、成果を発表するプロジェクト活動を行っています。
各年度の課題、概要と写真をご覧下さい。


 

・2016年度プロジェクト  

課題「次の巨大自然災害への防災・救援対策への提案:人の力とデジタルの力の可能性」

ゴール   

  1)ポスタープレゼンテーション
    巨大自然災害のメカニズムを知り、その防災対策/活動や救援活動の問題点
    を発見し、次の巨大自然災害に向けてより良い解決の可能性を多角的な視点
    から探究し、発表する

  2)防災意識を高めるため       
     a.防災ソング&ダンスの創作 
     b.そのパフォーマンス 
     c.防災ポスターコンクール応募  

概要

  1. ポスタープレゼンテーション(ペアーorグループ)のタイトル

    「子どもサバイバル」「元気になるBOSAI食」「子どももできるBOSAI食」
    「どうしたら津波が来るのかがわかるのか?」 「地震を予測するには」
    「地震の後に何が起き「地震の二次災害」    

     「被災地におけるリサイクル可能な仮設住宅」「マウナロア火山の噴火予測と
     対策」「富士山の噴火の歴史と対策」「地震対策としての個人の意識強化」
    「非常食の問題と解決策の提案」「日本における瓦礫と防潮堤の問題」
    「どちらで立て直す」   

   2.防災に関する活動

     読み:「津波!命を救った稲村の火」「1000の風1000のチェロ」
        あの日:私と大吉の阪神淡路大震災」「僕の町に地震が来た」
     暗唱:災害に関することわざ
     詩吟:富士山
     映画:「ありがとう阪神淡路大震災」
     社会:活火山地図・新聞記事・情報・防災マニュアル
     理科:巨大自然災害のメカニズム・野菜&花栽培観察日記・アルミ
        缶コント&ランプ作り。スーラークッカー作り&実験
     アート:防災ポスターコンクール応募・習字(災害に関する言葉)
        パフォーマンス振り付け
     音楽:演奏&歌「花は咲く」メッセージソング&ダンス創作
     生活&遊び:防災食作り&パーティメニュー・ゲーム震源地
     ICT:プレゼン原稿編集(Google docs)・プロジェクトリサーチ
       ブログ発信&漢字Quizlet コース全体オーガナイザーとしてSchoology
     動画:NHK for School: BOSAI&シンサイミライ学校 ドキュメンタリー・
       ニュース・ニュース解説・耕論等

  2016年 プロジェクト

 

 

 



・2015年度プロジェクト

課題「食問題:微生物の可能性」

ゴール:微生物の特性を知りその可能性から世界の食問題の解決策を探求し
提案する

概要

1ポスタープレゼンテーション(ペアワーク)のタイトル

  「コンポストをつくろう」「たべのこしをやめよう」「発酵と腐敗」
  「食べるものは自分で気をつけよう」「もったいない」「肥満と微生物の戦い」
  「ばいきんと薬の戦い」「世界を救えるかもしれない小さな緑色の微生物」
  「砂糖の事実:和食の力」「日本のはっこう食品とアレルギー」
  「ミドリムシが飢餓を救える可能性」
  「日本の微生物のバイオテクノロジーで不可能を可能にする」

2.食と微生物に関する活動

読み:「注文の多い料理店」「寿司・すし・SUSHI」
   落語「時そば」暗誦「春の七草」
俳句:野菜の気持ちを俳句にする
動画:「WA-SHOKU~Beyound Sushi~」
   「麹菌:日本麹カビ/A・オリゼ 和食千年のミステリー」
   ドキュメンタリー「もったいない:世界の食料破棄問題」
   「ABC News: Fed Up」日本語訳、「飢餓とは」
   NHK for School どきどき子どもふどき
   食べるを考えるムービー「のこりものがたり」
家庭:そば打ち、五平餅、巻きずし、いなりずし、チキン照焼き、肉じゃが
   漬け物、だんご、やきそば、豚汁、寒天、酵母パン、岩魚さばき&炭焼き
   流しそうめん
理科:促成野菜の栽培と観察日記、5種類の豆で納豆作り
美術& 工作:野菜の気持ちをうちわに描く、にんじんクラリネット作り
歌&ダンス:Up town WA食

  2015年 プロジェクト編 「食問題:微生物の可能性」

  
「プロジェクト テーマ」     「ポスター発表&取材」

  
「テーマをもとにした和食メニュー」  「 にんじんクラリネット作り」

           


・2014年度プロジェクト

 課 題: 「家 / 木の文化:持続可能な社会」

 ゴール: 再生可能な資源である木の特性を知り、
      家と木の文化の多様な関わり?を通して、
      持続可能な社会を考える

 概 要

1.ポスタープレゼンテーション(ペアワーク)

「ゆがくかんのき」「長野の木を使おう」「木のいえのけってんとりてん」
「がっしょうづくり&セネガルの家」「阿智村の森林はサバイバルできるのか」
「木を切ったらまた植えよう」「木は切られてもいきている&木のじゅんかん」
「スロベニアの木造建築」「オーストラリアの持続可能な森林管理」
「人生をひっくりかえす!」「木が切られたら&木造建築の技術や工夫が持続可能な社会に貢献する」「葉っぱビジネス:木の新しい使い道」「日米の間伐の違い」「中国の問題は地球の問題」

2.家と木に関する活動

読み:家って何だろう
「方丈記」序の暗誦、「青い大きな家」「世界あちこちゆかいな家めぐり」
「なぜチェルノブイリに住むの?」TED talks

読み:木の不思議&パワー
「大きな木のような人」「木の文化」「木を植えた男」

動画:NHK for school、NHK エコチャンネル,クローズアップ現代、
NHKニュースおはよう日本

活動:間伐&丸木橋作り、ネーチャーゲーム、剣玉大会、ドラム缶で炭作り、
うす&きねで餅つき、五平餅作り&いろりで焼く、版画、カホン作り&演奏


  2014年プロジェクト 家 / 木の文化:持続可能な社会

 

間伐(プレゼン).JPG   プレゼン(プレゼン).JPG    「間伐&丸木橋作り」                     「ポスタープレゼンテーション」

カホン(プレゼン).JPG  木と俳句(プレゼン).JPG
  「カホン作り&デザイン」                      「木の物語を撮って俳句作り」

 



トップに戻る